おいしい緑茶をいただきたい!と、
とても思うときは玉露を選びます。
でも、玉露のうま味を最大限に引き出すためには、
温度や時間に注目して、少々手間も必要ですので、
”お手軽”に惹かれることもあります。
そのようなときは、いつも、このかぶせ茶。
熱湯で淹れることの出来るうま味の多い緑茶です。
以前「熱湯玉露」という名前のお茶を、あちらこちらで見かけましたが、
このかぶせ茶と同じものだったのかもしれません。
お茶の木を育てるときに、
玉露は、20日ほど布で覆うのですが、かぶせ茶の場合は10日。
もちろん、そのほかにも色々な違いはあります。
おいしい緑茶をいただきたい!と、
ちょっとだけ思うときに最適です。
